2019年7月19日(金)

産学連携によるイノベーション創出(1)米国の新事業・雇用増加に貢献 神戸大学教授 坂井貴行

2017/4/26付
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日本経済新聞 朝刊
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いまや日本人の2人に1人ががんになるといわれますが、がん治療を変える革命的な薬として世界から注目されているのが、免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する免疫治療薬オプジーボです。オプジーボは京都大学の本庶佑名誉教授らの研究チームと小野薬品工業との産学連携によって、およそ15年もの歳月を費やして実用化されたものです。

産学連携とは新技術の研究開発や新事業の創出を目的に、大学や公的研究機関(学)と民間企業…

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