AI同時通訳、五輪までに実用化
精度向上 言葉の壁消える?

2017/4/22付
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日本経済新聞 朝刊
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 政府は2020年の東京五輪・パラリンピックをにらみ、人工知能(AI)を使う同時通訳システムを実用化する方針だ。スマートフォン(スマホ)に日本語で話しかけると、その場で英語、中国語など他言語に訳して音声で出力。相手の言語も通訳してくれる。「ディープラーニング(深層学習)」と呼ぶ最新技術が通訳の精度を飛躍的に向上させており、実用化されれば日本人の外国語への苦手意識解消に役立ちそうだ。

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