2018年11月18日(日)

ツバメのフンで土壌汚染調査 名城大、重金属を分析

2017/4/23付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

名城大学の大浦健教授らは、ツバメのフンから巣の周囲での土壌汚染の有無を調べる手法を開発した。フンから重金属の量などを調べる。ツバメは日本で子育てする春から夏にかけて、巣の周囲を飛び回っている。比較的広い範囲の汚染を大まかに把握する簡便な方法として活用できるとみている。

工場や廃棄物から漏れ出た鉛や銅などは土壌に蓄積する。動物の体内に取り込まれると、鉛中毒などを引き起こす。土を1カ所ごとに採取して…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報