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1.2万年前 アジア寒かった

湖の泥から気候研究進む

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将来の気候変動を予測するため、過去の気候変動を手本にしようとする研究分野がある。その名は古気候学。湖底の泥や樹木の年輪、極地の氷などから採取した物質を分析すると、我々が知る現代の地球とは違う姿が見えてくる。

海洋研究開発機構と立命館大学は3月、約1万2000年前の最後の氷河期の終わり頃に、欧州が温暖化してアジアが寒冷化したことを突き止めたと発表した。世界の気候が一様ではなく、地域によって異なること...

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