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停滞パナソニック「異分子」に託す

樋口氏復帰、リストラ後の成長探る

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外部人材を登用するパナソニックの経営改革が本格始動した。同社出身で4月に専務役員として復帰した日本マイクロソフト前会長の樋口泰行氏は20日、「変化のきっかけになりたい」と社内の意識変革を促す意向を示した。人工知能(AI)研究の専門家なども招致。一時の危機は脱しながらも完全復活が見えない家電の名門は、外部の血も頼みに成長を探る。

「短期的には成長よりも、ビジネスの基本的な基盤づくりや体質変革を意識する」。樋口氏...

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