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認知症治療、新薬でどうなる?

エーザイ社長 内藤晴夫氏に聞く 進行抑制、患者減らせる

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日本では2025年にも65歳以上の5人に1人が認知症という社会が到来する。国庫への負担も重く、対策が急がれる。有力な選択肢の一つが薬剤治療だ。20年代を目指して、病気の進行を大幅に抑制する新薬の開発が進んでいる。1997年に世界初の本格的な認知症の治療薬を発売し、今後の新薬開発で先行するエーザイの内藤晴夫社長に聞いた。

――認知症の新薬開発は進んでいますか。エーザイを含め5陣営が臨床試験の後期段階に入って...

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