経済対話 評価と課題 日本がイニシアチブとれた/2国間の交渉、進展は難しい

2017/4/19付
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日本経済新聞 朝刊
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 山崎達雄氏(前財務官)

共同文書の内容は一見、抽象的で分かりづらい。だが、日米首脳会談の文書では貿易ルールについて3項目の最後に記述されていたが、今回は一番上に書かれた。米国が2国間の自由貿易協定(FTA)交渉などによって、具体的な成果が欲しいとの思惑が鮮明に現れている。一方で、今回の日米経済対話は1980年代の日米構造協議などと違い、日本がイニシアチブをとった点が評価できる。

 日本は米国抜きでも…

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