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水素発生 運べる装置 廃アルミを化学反応

アルハイテック

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トナミホールディングスなどが出資するアルハイテック(富山県高岡市)は18日、アルミ廃棄物から水素を取り出す移動可能な小型装置を販売すると発表した。製造能力は毎時50~55グラム(燃料電池で800ワット時の電力に相当)で、1日稼働で燃料電池車が約170キロ走れる分量だ。工場や水素ステーションでの需要を見込み、月内にも販売を始める。

同装置はアルミを反応液で化学反応させて水素を取り出す。アルミ9キログラムから水素1キログラ...

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