2017年12月17日(日)

名古屋大学、新炭素分子を合成 半導体材料に期待

2017/4/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 ■名古屋大学 伊丹健一郎教授らは炭素でできた新たな分子「カーボンナノベルト」=イメージは同教授提供=の合成に成功した。約60年前に構造が提唱されたが合成は困難だった。半導体や発光材料などへの応用が期待できる。

 カーボンナノベルトは亀の甲の形をした複数の炭素分子がベルトの…

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