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電子商取引にEUが監視の目

競争法で摘発 カルテル偏重から転換

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欧州で電子商取引などを巡るEU競争法(独占禁止法)違反の摘発が増えている。これまではカルテルの摘発に偏重していたが、最近は価格設定や販売地域の制限といった取引条件の監視に軸足を移し、専門家から「流れが変わりつつある」との指摘が出る。日本企業の対策の遅れを懸念する声もある。

(植松正史)

今年2月2日、欧州連合(EU)の欧州委員会は家電製品、ビデオゲーム、ホテル宿泊の3分野のインターネット販売につい...

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