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若者、政治を動かすか

18歳選挙権で機運、政策実現は道半ば

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選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられ、6月で1年になる。若年有権者が増えることで、高齢者偏重の「シルバー民主主義」が変わるかもしれない――。そんな期待のもと、これまで投票率が低かった20~30歳代などを中心に若者向けの政策を提言する動きが出てきた。政党も支持層を広げるため、具体策の検討を始めている。果たして政治は変わるのか。

「経団連など『政治と対話する団体』は、上の世代が中...

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