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ゲノム編集 日本出遅れ

基本特許巡る米大学の争い傍観 応用技術に活路求める声

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生命の設計図とされる遺伝子を自在に書き換える「ゲノム編集」技術で日本勢が大きく出遅れている。米国の有力大学が基本特許を巡って争い、行方を見守っているためだ。欧米企業は事業化が先と産学が陣営固めを急ぐ。農畜産物の品種改良や難病の治療法開発などを大きく変えると期待を集めるだけに「世界に取り残される」と心配する声が高まっている。...

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