スマホ用有機ELパネル 供給不足は19年以降解消 米調査会社、中国需要補えぬ可能性

2017/4/7付
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日本経済新聞 朝刊
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スマートフォン(スマホ)向けの有機ELパネルの供給不足感が解消するのは、2019年以降になりそうだ。液晶に比べ高精細な画像を映し出せることなどで搭載が増える一方、パネル供給が追いつくには時間がかかるためだ。

米調査会社、ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ(DSCC)が予測した。スマホ用有機ELの世界需要は17年、前年比44%増の約5億3千万枚となりそうだ。一方、全体の供給量は5億6千万枚…

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