/

この記事は会員限定です

がんと生きる(下) 情報氾濫 「難民」生む

見極める力 養う必要

[有料会員限定]

「初期のがんで見つかったのに手術や抗がん剤を拒否し、転移してしまった」。千葉県船橋市の主婦(60)は後悔の念にさいなまれる。

5年前に卵巣がんと告知された直後、標準治療を否定する書籍に「洗脳されてしまった」。健康食品や民間療法に約740万円を費やしたが、がんは全身に転移。一時は「長くはもたない」と診断されたが、日本医科大武蔵小杉病院(川崎市)の勝俣範之教授(腫瘍内科)のもとで抗がん剤治療を受け、一...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り883文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン