/

この記事は会員限定です

貴族文化の実相 豊かに 「絵巻マニア列伝」展

[有料会員限定]

東京・六本木のサントリー美術館で開催中の「絵巻マニア列伝」展は、平安末期から鎌倉・室町時代を経て江戸期に至る絵巻の歴史を、それを熱烈に愛好した人物を軸にたどる珍しい展覧会だ。

「絵巻マニア」とは、主に制作を後押しし受容したパトロンのことで、12世紀の後白河院から、鎌倉・室町時代の天皇や貴族、足利将軍家など高位の人物が中心だ。こうした熱中する支配層が生まれたのも、絵巻特有の魅力があればこそだろう。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り580文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン