/

この記事は会員限定です

沖縄将棋 再興への一手

にぎやかに指す伝統の「チュンジー」、教室開き次代へ 仲村顕

[有料会員限定]

将棋の駒を握りしめ、バチンと相手の駒にたたきつける。もし通常の将棋の対局だったら無礼だと叱られるだろう。沖縄の伝統将棋「チュンジー(象棋)」を楽しむ流儀のひとつだ。

ルールは中国将棋のシャンチーとほとんど一緒で、にぎやかな音をさせて打つのが特徴だ。駒の呼び方や道具も独特だ。15世紀までには中国から伝わり、戦前まで長くたしなまれた遊びだったが、戦禍によって下火になった。

私は大学時代に事典を読んでチ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1616文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン