はじめての信用取引(5) 含み損で保証金追加も

2017/4/4付
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日本経済新聞 夕刊
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信用取引は初めに差し入れた保証金の約3倍の取引が可能です。保証金を信用取引の約定価格で割ったものを「委託保証金維持率」といいます。売買した株の値動きによって保証金維持率が下がることがありますが、一定水準を維持しなければなりません。

信用取引で含み損が発生すると、その分が保証金から差し引かれます。例えば30万円の保証金で時価100万円分の株を買った場合、当初の保証金維持率は30%です。ところが11…

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