/

この記事は会員限定です

金融老年学のすすめ

[有料会員限定]

日本では、高齢化が投資家の行動に与える影響についての研究があまり進んでいない。米国には金融老年学(ファイナンシャル・ジェロントロジー)という研究分野がある。高齢者の投資行動、高齢化と経済全般についての研究である。

特に認知症と投資の関係は重要だ。日本の認知症患者は約500万人と推定され、2025年に700万人になるとされる。計算上は数十兆円から100兆円規模の金融資産が認知症の高齢者の財産になる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り703文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン