2018年8月20日(月)

東京大学教授 早野龍五さん 福島の不安 科学で対峙(4)

2017/3/30付
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日本経済新聞 夕刊
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  福島第1原子力発電所事故の影響で特に心配されたのは、食べ物などから体内に入った放射性物質がおこす内部被曝(ひばく)だ。旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から推定された放射線量は5ミリシーベルト。ツイッターの情報発信で知り合った医師などと協力して、現地で調査に取り組んだ。

 内部被曝の調査に学校給食の放射線量を測るのがよいと考え、文部科学省に提案しましたが当初は採用されませんでした。実現しようとツイッ…

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