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シス・カンパニー「令嬢ジュリー」「死の舞踏」

残酷な心理に肉薄

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英米圏の現代劇を中心に活躍する若手演出家・小川絵梨子によるストリンドベリの二作品交互上演。同じ劇場の内部にふたつの小劇場を特設し、舞台と客席を近づけることによって残酷な心理に肉薄することを試みる。

19世紀末の屋敷や衣装を細やかに再現したリアリズム演出を通じて(松井るみ美術)、牢獄(ろうごく)のような環境から必死に逃れようとする人間の苦悩を共通して描く。

「死の舞踏」は離別の機会をたえず窺(うかが...

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