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東京大学教授 荒川泰彦氏

学士院賞受賞 半導体に光を

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半導体技術を使って光と電子を制御する研究を続けてきた。理論派だが、成果を活用した小型レーザーの実用化にも貢献し、このほど学術分野で特に優れた業績に贈られる日本学士院賞の受賞が決まった。かつての勢いを失った日本の半導体産業の「助けになれば」と願っている。

受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドットと呼ぶ微...

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