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コンクリ、2000年の計

火山灰で耐久力アップ

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<訂正> 19日付サイエンス面「コンクリ 2000年の計」の記事中、「セメントに砂と砂利を混ぜてつくったモルタルに、水を加えて固める」とあったのは「セメントに砂と砂利を混ぜ、水を加えて固める」の誤りでした。

約2000年前に建てられた古代ローマの水道橋やコロッセオ(円形競技場)は、その姿を今にとどめている。耐久性の秘密はコンクリートに混ぜた火山灰にあることが、ここ10年の研究から分かってきた。ローマの知恵を現代に生かす研究が日本でも進んでおり、劣化しやすい過酷な環境に耐える橋も登場している。

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、都内では道路や競技場などの整備が進む。約半世紀前の前回の東京五輪当...

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