2019年7月16日(火)

搬送ロボ AIで賢く
大和ハウス、物流新施設 最大で人員8割削減

2017/3/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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大和ハウス工業は人工知能(AI)を活用した新型の物流センターを開発する。搬送用ロボットを効率的に動かし、24時間稼働を実現しつつ、作業員を従来より最大8割、運営費を3割以上減らせるのが特徴だ。運送会社のシステムと連携し、配送手順やルートを最適化、トラックの積載効率も高められる。2018年から順次導入し、AI物流センターとして通販会社などに貸し出す。

人手不足などを背景に生産拠点のロボット化が進む…

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