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原油相場の行方は

昭和シェル石油社長 亀岡剛氏 減産支えに上昇傾向

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世界経済への影響も大きい原油の国際相場は1バレル50ドル前後で推移する。主要産油国の協調減産や相場の行方を、昭和シェル石油の亀岡剛社長に聞いた。

供給過剰は解消

――昨年初めに20ドル台に下げた原油は一時2倍以上に値上がりしました。

「2011年から3年半にわたり、100ドル前後で高止まりしていた原油相場は14年後半に大きく崩れた。北米でのシェールオイルの増産、石油輸出国機構(OPEC)の減産見送...

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