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きしむ現場(上)「もう限界です」

15時間労働、昼休みなし

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便利な暮らしを支えてきた宅配便が危機にひんしている。荷物の急増と人手不足を受けて、最大手のヤマト運輸は27年ぶりの基本運賃引き上げの検討に入った。現場では何が起こっているのか。

4日夕、東京・新宿にあるヤマト運輸の「宅急便センター」。40代の男性ドライバーが台車を押し、住宅街に出かけていった。マンションのインターホンを押したが反応はない。肩を落とし、再配達を受け付けるための「不在連絡票」を郵便受け...

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