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歩行補助ロボ、医療や介護に アシストモーション社長 橋本稔氏

試作重ね軽量・小型化

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歩行補助ロボット「クララ」を開発・販売する信州大学発のベンチャー「アシストモーション」が1月、上田市で誕生した。ロボットの試作機開発に取り組んできた信州大繊維学部の橋本稔教授が社長を務める。県内外の企業と連携してロボットを製品化し、医療機関や介護施設などに売る。

「足が不自由な人が自分の足で歩けるよう、技術で後押ししたい」。橋本社長は実用化の狙いを語る。発端は2006年頃に取り組んだ人間とロボット...

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