2019年2月18日(月)

白神山地で採取のたんぱく質 宇宙へ、無重力環境で解析 白内障など新薬に応用も

2017/3/8付
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日本経済新聞 地域経済
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秋田県総合食品研究センター(秋田市)は、世界自然遺産・白神山地で採取した細菌から発見されたたんぱく質の構造を解析するための実験が国際宇宙ステーション(ISS)で始まったと発表した。無重力状態で酵素の分子構造解明の糸口がつかめれば、アルツハイマー病や白内障の新薬開発などに応用が期待できるという。

実験は同センターと国際農林水産業研究センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ペプチド研究所(大阪府…

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