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金利追う個人、国債へ

今年度発行額、倍増の4.5兆円 リーマン前水準に

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個人向け国債の2016年度発行額が9年ぶりに4兆円を突破し、米リーマン・ショック前の07年度に迫った。日銀のマイナス金利政策で預金の魅力がなくなり、個人マネーの受け皿となったものの、裏で支えたのは財務省が証券会社向けに出した"販売促進費"。17年度の縮小を見込んだ駆け込み需要の側面が強く、来年度は反動減となりそうだ。

個人向け国債は固定3年、固定5年、変動10年の3種類がある。いずれも年0.05%の最...

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