/

この記事は会員限定です

炭焼きに思い焦がれて(5)

アート・環境、広がる炭の文化 焼き鳥が示す力言葉いらず

[有料会員限定]

東京・銀座の大通りを見おろす立地と、伝統の素材である炭の組み合わせが面白い。備長炭のオブジェや箸などの工芸品を扱う「銀座 掌(たなごころ)」。創業から17年、作品は高級ホテルの装飾にも使われるようになった。

備長炭は磨けば光る。炭素純度が高くダイヤモンドの親戚と思えば不思議はないが、武骨な顔つきからはとても光ると思えない。

「それが光るんです」と、加工担当の斎藤あゆみさん。磨き方の教本があったわけ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り971文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン