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東芝、「身を切る」覚悟示す

保有資産、売却迫られる

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東芝は財務基盤底上げのために保有株式や資産の売却を迫られている。一気に改善につながるような案件はほとんど残っていないとされるが「身を切る」覚悟を内外に示す必要もある。売却益を積み上げる戦略だ。

直近ではグループ会社が運営する福岡県大牟田市の石炭火力発電所の一部を大和証券グループ系の投資ファンドに約220億円で売却すると発表した。このほか閉鎖方針を示していた青梅事業所(東京都青梅市)を2016年12月下...

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