大学スパコン 創薬に活用

2017/2/24付
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日本経済新聞 朝刊
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計算速度や消費電力など、性能に注目が集まりやすいスーパーコンピューター。全国の大学が保有するスパコンのうち、一番多い用途は創薬や生命科学の分野だ。

文部科学省は1秒間に1兆5000億回以上の計算ができる計算機をスパコンと定義して毎年、国内の大学が持つスパコンの数と用途を調査している。2016年3月に公表した最新の結果は、国公立や私立を合わせて約150台だった。

主な利用分野を聞いた質問への回答で…

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