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株式 夏場に1万7500円まで下落

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クレディ・スイス証券最高投資責任者(CIO)

ジャパン 松本聡一郎氏

日経平均株価は夏場にかけて1万7500円程度まで下落するだろう。年間を通してみれば、欧州で政治リスクがくすぶる半面、世界の経済成長率は着実に改善しており、日本株相場は膠着感が強まりそうだ。

昨年11月からのトランプ相場で、日経平均は景気回復期待を織り込んだ水準まで上昇した。日本企業の2017年3月期業績は足元の円安・ドル高を背景に...

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