安定ヨウ素剤、来月配布 柏崎原発5キロ圏内 県、乳幼児も

2017/2/11付
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日本経済新聞 地域経済
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新潟県は3月3日から2日間、東京電力柏崎刈羽原子力発電所から5キロメートル圏内の柏崎市と刈羽村の住民の一部に、原発事故時の甲状腺被曝(ひばく)を抑える安定ヨウ素剤を配布する。今まで仕事などで事前配布を受けられなかったり、新たに両地域に転入したりした人ら約4500人が対象となる。今回から新たに3歳未満の乳幼児にも配布することになった。

3歳未満の乳幼児は約220人が対象となる。乳幼児用のヨウ素剤が…

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