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復興のチャイム2017 高台の新校舎 児童笑顔

宮城・宮野森小、東北木材を活用/岩手・越喜来小、こども園も設置

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東日本大震災で甚大な被害が出た宮城、岩手両県の沿岸部で、高台や内陸部で新たに建設を進めてきた小中学校の新校舎が相次ぎ完成している。6年近くにわたり仮設校舎で授業を受けてきた子供たちは真新しい学びやに大喜び。被災地は若年層を中心に人口流出が進み、深刻な少子化に直面する。若い世帯を引き付けて活気ある町を取り戻そうと、魅力ある学校づくりへの挑戦が始まっている。

津波で全壊した宮城県東松島市の市立野蒜(...

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