がん研究センターと慶大 がん特有の代謝解析 創薬めざす

2017/2/9付
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日本経済新聞 地域経済
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山形県鶴岡市に立地する国立がん研究センター・鶴岡研究連携拠点と、慶応大学先端生命科学研究所は、がん克服に向け新たな治療法をめざす共同研究を始める。がん特有の代謝を解析することで治療薬開発などをめざす。県・市など関係5者による「がんメタボローム研究連携協議会」の初会合が8日、鶴岡市で開かれ、共同研究体制や研究計画などを確認した。

国立がん研究センターは、地方創生のための政府関係機関の地方移転に伴い…

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