浦和「投資の年に」 淵田社長に聞く 増収テコに成長

2017/2/8付
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日本経済新聞 朝刊
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J1最大手である浦和の2016年度営業収入が65億円を超える見通しになった。07年度の79億円には及ばないが、経営は緩やかな上昇基調をたどる。淵田敬三社長(62)は17年度を「投資の選択肢を広げる年」と位置づけ、チームやスタジアム関連へ意欲的に投資する青写真を描く。

「16年度は入場料収入が23億円後半で、前年度より2億円ほど増える。スポンサーなど広告料収入も15年度の25億4900万円を上回る…

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