実質賃金、先行き懸念
昨年0.7%増、5年ぶりプラス 残業減や米政権がリスクに

2017/2/7付
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日本経済新聞 朝刊
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 会社員らが2016年に受け取った賃金は大方の予想よりも堅調な伸びを示した。雇用環境の改善などを映し、物価変動の影響を除いた実質賃金は5年ぶりに前年を上回った。ただ、安倍政権が進める「働き方改革」や物価の上昇によって賃金には下押し圧力が強まる可能性もあり、先行きは見通しにくくなっている。

 厚生労働省が6日発表した16年の毎月勤労統計調査(速報値)によると、実質賃金は前年から0.7%増加した。名目賃…

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