海の生態系脅かす微粒子
有害物質吸着、代替開発急ぐ

2017/2/5付
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日本経済新聞 朝刊
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 洗顔料や歯磨き粉などに含まれる「マイクロビーズ」と呼ぶ微粒子による海の汚染が懸念されている。こうした微粒子は有害物質を吸着しやすく、魚や鳥などがのみ込んで、海の生態系に影響を及ぼすおそれがあるからだ。欧米では、国や州政府が法律で使用を禁止する動きが出ており、日本でも業界団体が自主規制を呼びかけている。

 「すぐに手を打たないと、海の中のマイクロビーズは増え続けてしまう」。東京農工大学の高田秀重教授…

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