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アスペン研究所 元内閣府事務次官 松元崇

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先行き不透明な時代だ。本来、移民国家の米国で不法移民排斥の声が強くなり、世界中でイスラミック・ステートによるテロがやまない。二国間での交渉優先の動きに世界貿易機関(WTO)などの国際機関の影が薄らいでいる。こんな時代、どうしたらいいのだろう。思うに、こんな時代だからこそ個人や企業には時流に流されない姿勢が求められる。

第2次大戦後の1950年、東西冷戦や核開発競争に世界がおびえる中、商業主義や効率...

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