2018年7月16日(月)

民泊はいま(下)周辺サービス商機探る IT企業、町工場も参入

2017/2/1付
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日本経済新聞 朝刊
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 「民泊でもホテルや旅館のように冷蔵庫に飲み物があったり、ルームサービスを頼めたりできたらと思ったんです」。アプリ開発のチャプターエイト(東京・渋谷)の高野勇斗社長は意気込む。スマートフォンを使い、民泊施設内で冷蔵庫内の飲料や菓子を容易に管理・決済できるサービスを準備中だ。

 国家戦略特区で住宅の空き部屋に有料で客を泊められる「特区民泊」が始まった東京都大田区を足がかりに、新たな商機を探る動きが出て…

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