ジャンプ新時代の光と影 鈴木明子

2017/1/31付
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日本経済新聞 朝刊
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1月中旬に私も出演したアイスショーの千秋楽で、宇野昌磨選手が披露したフリープログラムはすごかった。プログラムに8つあるジャンプ中、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2回を除き、残りはすべて4回転ジャンプ、トーループ、フリップにループ、3種類計6個を跳んだ。

今19歳、体力の絶頂期だからこそできるアピールだ。同時期、ネーサン・チェンがフリーで4回転を5度も跳んで全米王者になったのも、17歳だから…

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