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民泊はいま(上)注目先行、伸びぬ物件

業者、新法にらみ様子見

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国家戦略特区の規制緩和で、住宅の空き部屋などに有料で客を泊められる「特区民泊」が東京都大田区で始まって1年がたった。全国初の取り組みとして注目されたが、営業を認められた物件は30件足らずと当初の期待を下回る。物件オーナーが特区民泊に二の足を踏むのはなぜか。背景を探ると参入に立ち塞がる壁が浮かびあがる。

「キッチンも子どもを遊ばせる空間もあって助かる。また使いたい」。大田区の蒲田駅から少し離れた閑...

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