2017年12月16日(土)

熊本大パルスパワー科学研究所 「衝撃」研究、世界も注目

2017/1/25付
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日本経済新聞 朝刊
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 巨大なエネルギーを伴う衝撃を、ものづくりや医療に生かす研究が熊本大学のパルスパワー科学研究所で進んでいる。電気エネルギーや爆発を使う世界トップレベルの実験施設を備え、国内外から研究者が集まる国際色豊かな拠点となっている。

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 ボーン。爆発の衝撃で2種類の異なる金属がぴったりとくっつく。厚い扉や壁で囲まれた爆発実験施設や、大電力を発生させる高精度な装置を目当てに、フランスやチェコ、米国などから…

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