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電子居住権 小国の生命線

エストニア 行政サービス、自国民並みに 投資誘致を促進 ロシア脅威備え

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東欧で欧州連合(EU)加盟国でもあるエストニアが始めた「電子居住権」制度の利用が広がっている。国外に住む外国人にインターネット上で自国民に準じた行政サービスを提供するもので、導入後約2年で取得者は1万5千人を超えた。外国からの投資誘致を主目的とする前例のない制度の背景には、厳しい国際情勢の中で生き残りを探る小国の危機感がある。

エストニアは先進的な電子政府サービスで知られ、2002年にはICチップ...

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