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個人データの取引市場、日本で試行

消費者の安心感確保 課題

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円滑なデータポータビリティーの実現は、ネット上に散らばるビッグデータを有効活用する観点から期待が高い。日本ではデータ流通促進のため、昨年9月から政府のIT(情報技術)総合戦略本部の検討会が議論している。民間を主体として個人データの取引市場の試行や、データを預かって提供する「情報銀行」の検討が始まっている。

エブリセンスジャパン(東京・港)が昨秋始めた取引市場「EverySense」は、スマートフ...

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