公営競技、ネットの神風 昨年度、赤字団体5年で半減
スマホ投票、若年層開拓

2017/1/23付
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日本経済新聞 朝刊
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地方競馬や競輪など地方自治体の運営する公営競技(ギャンブル)にインターネットの追い風が吹いている。スマートフォン(スマホ)でもできる手軽なネット投票で若年層を顧客に取り込んでおり、レースを主催する全98団体で2015年度の実質収支が赤字の団体は16と5年で半減した。地方競馬が改善をけん引し、地方財政の「お荷物」の汚名を返上しつつある。

総務省の地方財政状況調査を使って公営競技の実質収支を計算した…

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