来れ博士課程 広がる経済支援
東京理科大や同志社大が無償化 研究力を底上げ

2017/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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各地の大学で大学院博士課程の授業料や入学金を減額したり無償にしたりする経済支援が広がっている。東京理科大学は2016年度から博士課程の授業料や入学金を免除した。同志社大学なども同様の取り組みを進める。経済面の負担から進学を諦める優秀な人材を囲い込む狙いだ。研究力で社会に貢献して大学の知名度を高め、学部生を含めた入学志望者が増えるとの期待がある。…

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