/

この記事は会員限定です

AIに丸投げ禁物

山本龍彦・慶応義塾大学教授に聞く

[有料会員限定]

なぜ今プロファイリングが問題とされ、日本企業には何が求められるのか。個人情報保護法制に詳しい山本龍彦・慶応義塾大学教授に聞いた。

プライバシーや個人情報保護に関する考え方は時代とともに変化してきた。現在のIT(情報技術)社会では個人データをいつの間にか取得され、別々の情報を突き合わせて、さらに情報を入手されるようになった。

プロファイリングは予測をしているだけで直接情報を取得しているわけではない。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り323文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン