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コンビニ、「できたて」に力

調理場併設、ローソンなど拡大 「中食」需要の開拓狙う

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コンビニエンスストア各社が作りたての弁当や総菜を充実させる。ローソンは2018年2月期に、店内調理した弁当などを提供する店舗を現在より4割強多い5000店に増やす。ミニストップも首都圏での新店を原則キッチン併設とする。からあげなど店内で揚げた商品はこれまでも販売してきたが、弁当や総菜でも「できたて」を打ち出し単身者や共働き世帯の需要を開拓する。

ローソンは「まちかど厨房」と銘打った店内調理の実施店を増やす。店内のキッ...

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