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2017年ステージ展望(中)クラシック

難曲・大作に挑む国内オケ

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今年最も注目すべき国内オーケストラは、フランスの作曲家メシアンに焦点を当てたプログラムを組む読売日本交響楽団だ。1月31日、常任指揮者のカンブルラン指揮により大曲「彼方の閃光」を、4月15日には「忘れられた捧げもの」を演奏する。読響は11月、日本で全曲初演するメシアンのオペラ「アッシジの聖フランチェスコ」の上演(演奏会形式)を予定しており、両公演が成功への試金石にもなりそうだ。

聖フランチェスコを...

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